2008年12月26日

FP王から評価の新基準!FX評価教材レビューは山本法生氏の千里眼

FP王から評価の新基準!FX評価教材レビューは山本法生氏の千里眼

金融危機によって、モルガンやゴールドマン、リーマンに代表される投資銀行がやり玉に当てられています。

投資銀行とはそもそもは、企業の買収のための資金を調達するなど、コンサル会社ではできない資金の運用面を専門に行っていましたが、

やっている業務は金融機関と企業をつなぐ仲介にあたり、懐に入ってくる手数料収入は決して多いものではありませんでした。

そこで利益を追求するためになにをしたかというと、自分たちで金融商品を作り上げ売りさばきました。

そのためには投資先から購入する時に必要な資金を調達するため、株式市場に上場することをしました。

膨大な資金を調達した投資銀行は次々と新しい金融商品を作り上げては投資家に売り続けました。

世の中は好景気の金余り状態であったので飛ぶように売れました。


そしてとうとう、売りものがなくなり目につけたのが、サブプライムローンという返済能力に不安のある人のローンを組み込んだ証券化商品でした。

サブプライムローン単体では危ない商品ですが、サブプライムローンを細かく細分化してその他のものと一緒にしたため、

危なかしさが表に出てくることなく、ムーディーズやスタンダード・アンド・プアーズなどの格付け機関からは高い評価を受けることとなりました。

金融機関などの投資家はサブプライムローンが含まれた金融商品だとは知らずに配当の多い金融商品だということで購入していきました。

しかし、住宅バブルが崩壊したことに端を発してローンを返済できない人が出てきて、瞬く間にサブプライムローンの部分が焦げ付き商品全体が不良債権となりました。

不良債権を多く抱えた金融機関は一気に経営が悪化したので企業などへの貸し出しを控え経営を正常にもどそうとします。

その結果、金融機関は貸し出しを控えるので企業が資金不足に陥ることになります。

企業がおかしくなれば、雇用や消費に悪影響を与えるので悪くなるばかりです。

こうなった原因である投資銀行にはどのように落とし前を付けてもらおうかと思っています。

では、モルガンやゴールドマンなどの投資銀行のどこがいけなかったのでしょうか?

第一はサブプライムローンのようにリスクの高い商品をリスクの低い商品と見せかけて販売したこと。

第二は会社の乗っ取りや転売など、汚い手口をもちいて荒稼ぎしたこと

第三は金融危機を起こしたことに対してけじめをとらないこと。
役員に高報酬が支払われたなど。



例えば、投資銀行の経営と従業員は元々給料や報酬が多く、問題が表面化してからも支払われ続けた。



投資銀行は株式や不動産に投資していた人を苦しめ、不況により会社や人々を不幸に追いやった責任は重いです。

しかしながら、責任を取る気配はいっこうにありません。

それなら、自分だけでも、この不況の時勢に逆らっていかなければいけないと気づくでしょう。

そこで副業とか起業とかを思い浮かべると思いますが、それらよりも硬く稼げるのがFXと言えるでしょう。

ただしFXがいいと言って闇雲に始めるのは良くありません。

しっかり、知識を身に付けてから始めましょう。

では、なにから知識を得ればいいの?

FP王こと山本法生さんのFXパーフェクトマニュアルから知識を得るのがいいんだそうです。

FP王こと山本法生さんのFXパーフェクトマニュアルはとても親切に書かれてある温かみのある教本との高い評判が集まっています。


FXパーフェクトマニュアル http://www.fx-sin.com/











posted by poi at 18:13| Comment(23) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。